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プロポーカープレイヤー、フィル・ヘルミュースJrが説く動物別ポーカープレイヤー

2009年05月23日

プロポーカープレイヤー、フィル・ヘルミュースJrが説く動物別ポーカープレイヤー  1989年のワールドシリーズオブポーカー大会のメインイベント優勝も含め、同大会で過去11個の優勝ブレスレットを獲得しポーカー殿堂入りを果たしているプロポーカープレイヤーのフィル・ヘルミュース Jr。フィルはポーカープレイヤーを5種類の動物にたとえて表現しています。

1、ねずみ
88などは弱いととらえ、AAやKKなどとても強いハンドのみのプレイを好むタイプ。ブラフをすることはほとんどなく、誰かのベットに対してレイズをすることもほとんどない。臆病なぐらいの慎重派。

2、ライオン
ねずみと同じく慎重派には変わらないが、ねずみよりはプレイハンドの幅が広いプレイヤー。ここぞとばかりにタイミングを見計らっての大一番ブラフをかましたりもする。ウソがばれて大目玉をくらうこともありそのワイルドさが仇となることも。

3、ハイエナ
俗に“Maniac”(オタクの意)と周囲から呼ばれるタイプのプレイヤーのこと。プレイハンドの幅がとても広く、ルーズにそしてアグレッシブにプレイ。一体どんなハンドでプレイしているのか予想することが難しい。ハイエナと対戦するとき、相手に強いハンドが決まったりすると、チップを根こそぎ持っていかれる可能性が生じるので注意したいところ。でも、逆に言えば大きくハイエナのチップを奪うこともできるのでチャンスでもある。

4、ゾウ
ハイエナ同様、ルーズでアグレッシブではあるがその性質がちょっと違う。俗に“Calling Station”(コールしまくりの意)と呼ばれほとんどのハンドをプレイし、フォールドで降りることがほとんどない。このタイプにブラフをするのは賢明ではない。たいていのプレイヤーは相手にしないスタンスをとるが、ハイエナだけはゾウによくブラフをしかけるのを見かける。

5、イーグル(鷲)
ポーカー世界賞金ランクキング上位100に入るプロプレイヤーたちのことで、普段は高額のポーカーでプレイし、同テーブルでプレイすることはそうそうないプレイヤーたちのこと。知識、経験、感覚が研ぎ澄まされ、鷲のように高地から弱者を問答無用にアタック。獲物とならないよう注意が必要である。