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ワールドシリーズオブポーカー2009、ジョー・キャダが優勝、賞金7億6,000万円獲得

2009年11月12日

ワールドシリーズオブポーカー2009、ジョー・キャダが優勝、賞金7億6,000万円獲得 11月9日、アメリカのラスベガスで今年7月13日に出場者が決定したワールドシリーズオブポーカー2009、メインイベントの決勝戦が行われ、若干21歳のジョー・キャダが優勝し、賞金854万7042ドル(推定7億6,923万3,780円、1ドル90円換算)を獲得した。

 ワールドシリーズオブポーカー(略してWSOP)は、毎年ラスベガスのカジノRioで行われる世界最大のポーカー大会で今年は5月27日から7月13日まで約1ヶ月半かけて開催された。

 世界中で人気を博するホールデムやオマハ、スタッドなど様々なポーカールールのトーナメントが開催され、その数は57にのぼった。その中でも毎年一番の注目を集めるのが、ノーリミットホールデムのメインイベント。参加費が一人1万ドル(約90万円)、参加人数が数千人となることから優勝賞金は数億円と膨れ上がり、多くのポーカープレイヤーがその一攫千金を夢見る、現代のアメリカンドリームとなっている。

 今年のメインイベント参加者合計は6494人。例年、そのまま決勝が行われていたが、今年は決勝テーブル進出の9名を確定し、その決勝は11月7日から2日間かけて行われた。

 “ノベンバー・ナイン(11月の9人)”と称されたこの決勝には、プロポーカープレイヤーのフィル・アイビーフルティルトポーカー所属)を含む強豪が名を連ねたが、アメリカ、デトロイト出身のジョー・キャダが見事優勝。キャダは21歳で昨年の同トーナメント覇者で最年少優勝記録保持者だったピーター・イーストゲートポーカースターズ所属)の持つ22歳という記録を塗り替えた。

【決勝テーブル順位と獲得賞金 ※1ドル90円換算】
決勝テーブルだけの払い戻し賞金総額で22億円を超える。ポーカーミリオネアへの夢が途絶えることがないのはこの金額から明らか。

優勝:ジョー・キャダ 7億6,923万3,780円 (854万7,042ドル)
2位:ダーヴィン・ムーン 4億6,646万3,520円 (518万2,928ドル)
3位:アントニー・サウト 3億1,317万300円 (347万9,670ドル)
4位:エリック・ブッチャマン 2億2,526万100円 (250万2,890ドル)
5位:ジェフ・シュルマン 1億7,581万680円 (195万3,452ドル)
6位:スティーブン・ベグリティア 1億4,284万4,400円 (158万7,160ドル)
7位:フィル・アイビー 1億2,636万1,260円 (140万4,014ドル)
8位:ケヴィン・スカフェル 1億1,702万790円 (130万231ドル)
9位:ジェームス・エーキンヘッド 1億1,345万4,180円 (126万602ドル)

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