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プロのポーカー戦術紹介、単なるコールは危険、レイズして支配権をとることを心がける

2010年06月24日

プロのポーカー戦術紹介、単なるコールは危険、レイズして支配権をとることを心がける  フルティルトポーカーに所属するプロプレイヤーのロイ・ウィンストンは、大きな役の達成まであと一枚という“ドロー”の状況や、大きな役を達成し“スロープレイ”の状況以外でのコールは間違っていると考える。

 ショーダウンの後、「そんなハンドでレイズしたのか?」というコメントをよく見かける。しかし実際は、どんなカードであってもレイズは可能なのであって、それに対し正当なハンドを持つ者がコールをする。とロイは言う。

 プレイ中は支配権を持つことが重要であり、そのためにはレイズが大きな意味を持つ。例えば、レイズへのコールをすると、自分の方が弱いかもしれない。という考えが頭をよぎる。アグレッシブにリレイズなどの選択肢もあるが、相手のハンドがかなり強い場合、さらなるリレイズやコールでアクションが続き、結果、もし負けた場合は損失が大きくなる。つまり、ポジションが悪い状況でコールをすると自分から最初のミスをしたり多くのミスを重ねてしまうことがありとても危険なのだという。

 もちろんロイもプリフロップでコールはする。例えば同じスーツで“エースと何か”でフラッシュやストレートのナッツが狙えるときや、“スモールペア”でフロップでのスリーカードを狙えるとき、“ビッグペア”を持ちつつもカモフラージュしてそれらを隠すときなどがそれである。

 ポーカーで勝ちを収めるには、コール、レイズの使い分けがとても重要となる。ロイ・ウィンストンは、コールにしっかりとした意味、狙いを持たせて、コーラー(コールする人)ではなくレイザー(レイズする人)としてプレイするよう心がけている。

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