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プロのポーカー戦術、ブラフでポットを盗む際に注意したいこと。エリック・リングレン

2010年08月12日

プロのポーカー戦術、ブラフでポットを盗む際に注意したいこと。エリック・リングレン  たとえ弱いカードでも、ブラフ(嘘)で勝利できることがポーカーの醍醐味でもあります。でも間違えたくないのが、このブラフのタイミング。ということで、フルティルトポーカーのプロポーカープレイヤー、エリック・リングレンに習う、ブラフでポットを盗む(スチール)際の注意点をご紹介します。

嘘をつく相手はどんなプレイヤー?
 例えば、相手はプレミアムハンドもしくはそれに近いハンドを好んでプレイするタイトなプレイヤーで、ボードには、ロー、ミドルのカード。相手の思惑と外れたかな?と考えてのブラフベットは比較的有効に働くらしく、また逆に、相手に与えた自分のプレイスタイルの印象がタイトな場合、ハイカードが出て、それらを持ってますというアピールのブラフベットも比較的有効なようです。

共通カードの揃い
 注意したいもう1点は、共通で使えるボードのカード状況の確認。例えば、フロップの揃いで、相手が“あと1枚○が出れば”ストレートもしくはフラッシュが完成する。という“たら・れば”なドロー状態にある場合、ブラフで相手を降ろそうとベットしても、コールで付きまとわれ、最終的に負けると被るダメージが大きくなってしまうことも。これを避けるには、フロップ3枚の共通カードに、ターン4枚目に何が出ても、ストレートやフラッシュは成立しない。かどうかなど意識し、しない場合に、相手がチェックをしてきたら、ブラフベットしてみる価値があるようです。

 エリック・リングレンはブラフをする際に、①相手はどんなプレイヤーか。②ボードにはどんなカードが揃っているか。2点の注意を促しています。チャンスがあったら、実践で是非トライしてみてください。

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