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これは守りたいポーカーエチケット、ポーカーをする上で“やってはいけないコト”

2010年08月31日

これは守りたいポーカーエチケット、ポーカーをする上で“やってはいけないコト”  ポーカーを始めて間もない。というプレイヤーにとって、なかなか分からないポーカー流儀。今日は、カジノのポーカールームでプレイをする上で“これはやってはいけない”とされるポーカーのエチケットをいくつかご紹介します。

1.自分のアクションする順番を間違えてはいけない
 自分のアクション順番が来る前に、“フォールド”とカードを捨ててしまったり、“コール”や“レイズ”などの発声をしてはいけません。必ず自分の順番が来るまでアクションは待ちましょう。



2.ストリングベット
 チップを賭ける際、まずはコールして相手の表情をうかがった後に追加でレイズをする。という1回のアクションで後出しをすることは“ストリングベット”と呼ばれるルール違反です。賭けたいチップの量が多くて一度に出せない時は、“レイズ○○”とアクションと金額を事前に発声した後、複数回に分けてチップを出すようにしましょう。

3.チップを放り投げ入れる
 賭けるチップをドバっと場の中央、特にポットに混ざるよう乱雑に投げ入れることはマナー違反です。チップはゲームを進行するディーラーや相手プレイヤーに、その金額が分かりやすいよう、そっと丁寧に出しましょう。

4.ハンドが終わる前に自分のカードを見せてはいけない
 たとえ自分がプレイ中でもフォールド後でも、他のプレイヤーがプレイ中の場合、ハンド終了前に自分のカードを見せたり、教えてはいけません。また、フォールドで降りた後に、場のカードを見て、「あーっ」などと惜しかった素振りをすることなども自分の持っていたハンドを明かすことになるのでマナー違反です。

5.ハンドの可能性を示唆してはいけない
 例えば、ボードに3枚のスペードが出たからといって、「フラッシュがあるな」など、起こりうるハンドを示唆してはいけません。

6.携帯電話で話してはいけません
 たとえ自分がプレイしていなくても、ポーカーテーブルでは携帯電話で通話することはマナー違反です。どうしてもという時は、席を立って一旦退席した上で携帯電話を使用しましょう。

 上記はポーカーエチケットの一例です。相手に不快感を与えず、気持ちよくポーカーをプレイするためにも、是非、これらのエチケットを守ってポーカーを楽しんでくださいネ。